企業・団体の方へ

南陽市×JR東日本 農作業支援・意見交換会が開催されました

9月17日から19日までの3日間、JR東日本の社員が南陽市のぶどう農家(5経営体)で農作業ボランティアを行いました。

これは、昨年の天童市・山辺町に続く、JR東日本の独自の取組みで、今回は南陽市農林課との連携により行われました。

宮城県など他県勤務地の社員も含め、各日10人〜15人、3日間で約40名に参加していただきました😊

それぞれ、農作業が終わった後に、JR東日本の参加者と県・南陽市とで、「JR東日本社内で農作業支援の活動が拡大していくには」と題し、意見交換会を行いました。

会の中では、

「農家さんのお仕事の大変さが身をもって感じられた。」

「できれば、どんな作業が行われるか事前に知りたい。」

「社内での農業支援プログラムへの参加方法や手続きについて不明確さを感じている。」

「社内でのコミュニティ形成や情報共有の場を設け、参加経験者が体験を共有する機会を増やしてはどうか。」 ‎‎ 

「春の播種を手伝って、秋の収穫に再訪するなど継続的な関係構築を目指し、一度きりではなく定期的に同じ農家を支援することが重要ではないか。」

と貴重な意見いただきました!引き続き、この取組みを支援し、やまがた農業ぷちワークの推進に努めて参ります!

2025年9月25日